生活習慣病に大きく関係するライフスタイル・・・その2
食事はもちろん、睡眠、労働、運動などの要素が複雑にからみ合って病気を予防しています。
栄養バランスがよくても、過度なストレスで、逆に病気をまねくこともあります。
つまり病気には、ライフスタイルが大者ぐ関係しているのです。
三〇歳台は多少の睡眠不足も食事の乱れも、体力で乗り切れる時期ですが、そのままの生活を続けると、四〇歳を過ぎて生活習慣病に悩むことになります。
手遅れにならないよう早いうちから生活改善につとめましょう。
昼食を抜かないこと、就寝前に過食をしないことに注意するだけで、体への負担は相当軽くなります!